なるほど、SEO対策とはそのようなものか。
2019年06月09日
Webサイト制作の速度が急激に落ちている。
というよりは、ここ3日間ぐらいはほとんどコードを書いていない。
またまたWebサイトの完成が遠のいていく。しかしSEO対策を勉強しておかないといけない気がして、書籍を読みはじめてみた。
ということで今日はアマゾンでとても高評価な『現場のプロから学ぶSEO技術バイブル』が届いたので、早速読みながら、色々なWebサイトのコードを分析する。
既に『これからのSEO内部対策』、『王道SEO実践講座』を読了している。
この2書は入門者向けなので、文章も平易ですごくわかりやすかった。
『現場のプロから学ぶSEO技術バイブル』は途中まで読んだが、グイッと中級レベルに上がった感じである。
ここまで読んで思ったのは、SEO対策こそWebを制作する上での骨組みであるように思える、その上にHTMLがあり、そして装飾部分であるCSSがある。
イメージでいうと
骨⇒SEO
肉⇒HTML
皮⇒CSS
=人体⇒Webサイト
(少し中医学的である・・・)
骨組みをしっかり組み立てるからこそ
⇒文章の内容が明確になり
⇒明確になるからこそ、正確にマークアップできる
⇒正確に明確にマークアップできるからこそ、無駄なCSSを省くことができる。
(やっぱり、中医学的である)
私は3ヶ月前まではズブの素人であったので、Webサイトはそれなりにカッコ良ければ良し思っていたが、そうではなかった。
Webサイトは作成者の自己満足ではなく、あくまでも閲覧者のためにある。
ほんとうにあたりまえの事だが、Webサイト作成技術が身についてくると、ついつい余計なことを試したくなる。
しかし閲覧者はそんなことはどうでも良く、 自分の欲しい情報が見やすい形ですばやく提供される事を望んでいる。
ただそれだけである。
そして、これは漢方相談も同じであると思った。
漢方相談をしていると、ついつい中医学や漢方的な知識を患者の身体や、方剤、生薬などの説明のときに、色々と話したくなるが、そんな事は患者さんはどうでも良い。
ただ、ただ、不快な症状が治癒に向かえば良い。
また、漢方薬が効かなかった時と良く効いた時の言葉数に注意が必要である(苦笑)
非常に些細なことであるが、ふとそんな事を思った。

大阪の浪速区にあるミズホ薬店の店主。
お店にひきこもって漢方の勉強をしたり、漢方相談をしながら暮らしています。