不妊症治療やっぱり高すぎるわ・・・漢方薬やっぱり高すぎるわ・・・
2016年03月23日
昨年から、不妊症の方に漢方薬でのサポートをしてきて、無事妊娠されました。。。。
しかし、その方の収入はあまり豊かな方ではないので、超激安で3処方を半年ぐらいお渡していました。
病院での不妊治療は当然、保険適用外なので高額になるし、それでも効果が出にくいので漢方薬を購入するわで、その方が長年コツコツ貯めた貯金はなくなったのでした。。。。
「そんなアホな話あるかい!!」
「だいたい、不妊症て何やねん!!」
現在の漢方薬局の中では不妊症だけで経営が成り立っている店舗も多数あるみたいで、世の中にはよほど子供ができない方が増えているらしいが。。。
ネットで漢方薬局を調べても、相談の上位に不妊症が上がっているのも事実。。。
店主は中医学でいうと内傷的な病因より、外邪に病因を求めた方が良いのではないかと、ふっと思った。。
当然、一部の方には体質的な内傷要因は存在する場合もあるとは思うが、、、
ブログも長い間更新せずに、中医学とは離れ、色々なことを調べ、分析していました。。。
今、現在一つの結論にたどりついた。。。。
「現在の様々な疾患は、でっちあげのものが多すぎるということ。。一言でいうと茶番ですわ」
そして、中医学&漢方はそのでっちあげの疾患に、本来急性疾患と中国人の絶え間ない戦いの中で生まれた『傷寒論』や『温病学』を無理矢理にこじつけて戦っているようなもの。。。。
そのでっちあげ病の最たる疾患が花粉症だ。。。
うちの嫁も花粉症で茵蔯蒿湯・辛夷清肺湯・銀翹散で症状は抑えれるものの。。。
「一回分の漢方薬代で200円はかかるやないか!1日分で600円。貧乏人の高級嗜好品のタバコ代より高い」
「こんな高くかかる医術は金持ちの道楽医術じゃい」
「貧乏人が助からない医術は医術にあらず!!」
従来の病機から崩れまくっているので、そりゃー必要生薬数も増えるのはあたりまえですな。。。
そして、店主は現在の病機の病因とこれから新たに増えてくるであろう病因を分析して、だいーぶ発見したのであった。。といってもこれから増えてくる病因に対して、現代中医学はなす術はあるのであろうかとも思うが・・・
これから増えてくる新たな病機は温病学ではいきなり血分に入るのですよ・・・・
つづく・・・・

大阪の浪速区にあるミズホ薬店の店主。
お店にひきこもって漢方の勉強をしたり、漢方相談をしながら暮らしています。