当たり前の事に関心
2016年10月14日
中医学を勉強するようになり、今までの人生にないぐらいに辞書を引く回数が増えた。
わからない漢字が続々と出て来るので、その度に辞書を引き、忘れては辞書を引きの繰り返しを続けていたが、ふと思った。。。
文字はその人の頭の中に、現象をイメージさせるために使用するのであるが、辞書は殆どの文字の意味を非常にやさしく教えてくれる。
私は今まで生きてきて、辞書を別に意識せずに使っていたが、辞書は長い年月の日々の緻密な思考と作業により完成させた人がいるということだ。。
しかもその労力の割には価格が非常にリーズナブルである。
そのような事に気がついたら、辞書というものに対しての見る目が変わり、凄い作品を手にしている充実感が出てきた。。。

大阪の浪速区にあるミズホ薬店の店主。
お店にひきこもって漢方の勉強をしたり、漢方相談をしながら暮らしています。